ネットワークソリューション

NAS

ビジネスの現場において必須となり、容量や処理能力の増強を求められつつあるファイルサーバー。しかしその一方で、セットアップや運用にかかる手間と時間が問題視されています。それらの問題を短期間・低コストで解決してくれる「NAS(Network Attached Storage)」の特徴を紹介します。

ビジネスの現場に最適!NAS導入サービス

近年、ファイルサーバーに置いたデータを部署内や会社全体で共有し活用することは、ビジネスの現場においては必須のこととなっており、いまや個人のPCのハードディスクより、ファイルサーバーをストレージとして利用するほうが多くなりつつさえあります。そのため、ファイルサーバーに対するニーズは日に日に高まっており、その容量や処理能力は常に増強することが求められています。

しかし、システムを管理する側からすれば、ファイルサーバーを増強するため、サーバーPCをセットアップして運用を開始するには多くの作業を必要とし、そこにかかる手間と時間は無視できないものとなっています。

それらの労力を圧倒的に減らすことができるのが、NAS(Network Attached Storage)です。

NASだからこそできること

NASはあらかじめファイルサーバー用のOSやソフトがセットアップされており、ネットワークにつなげるだけで簡単にファイル共有環境の構築が可能となるため、その導入が企業をはじめビジネスの現場で広がっています。

ビジネス用途向けのNASでは、複数台のHDDを内蔵し、高速性や安全性の高いRAID機能に対応したモデルが一般的に使われています。複数の端末が同じファイルを必要とする場合、ファイルを共有することで転送の手間を省き、ファイルを更新した際に起こりがちな不整合を回避するなどの機能を備えています。 また、最近ではPCのほか、タブレットやスマートフォンなどのモバイル機器からオフィス内外を問わず社内のデータにアクセスするケースが増え、NASの活用シーンはますます増えつつあります。

NAS:事前に必要なソフトがセットアップされているので、ネットワークにつなげるだけで簡単に共有環境の構築が可能。導入までの手間と時間を大幅に削減することができる。

NAS:事前に必要なソフトがセットアップされているので、ネットワークにつなげるだけで簡単に共有環境の構築が可能。導入までの手間と時間を大幅に削減することができる。

経験を活かした提案で、導入から導入後まで徹底サポート!

エイネットでは、NASを活用して、短期間、低コストでファイルサーバーを増強するためのサービスを提供しています。

一言でNASと言ってもその種類は多岐にわたり、性能や信頼性も様々です。たとえばRAID搭載と言っても、RAIDにはRAID 0からRAID 6まであり、費用対効果を考えた場合、どれを選択するのが最善であるかを判断するのは簡単ではありません。

エイネットでは、ネットワーク構築やサーバー導入を多く手がけてきた経験から、ネットワークの規模やスピード、その他のインフラ条件を勘案して、お客様の環境に最も適した製品を選択することが可能です。

また、導入後のサポートも万全の体制を整えていますので、単なるハードウェア製品の保証ではなく、ネットワーク上での運用もしっかりと保証いたします。

当社では、EMC、IBM、HP社のNASを主に取り扱っています。他の製品についても柔軟に対応しますので、NASの導入やファイルサーバーの増強をお考えのお客様は、お気軽にお問い合わせください。